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シブヤ米は環境に配慮したお米づくりをします。
秋田県農産物認証制度に沿った「減農薬・減化学肥料栽培」基準を満たしているお米です。
具体的には、農薬は現行栽培の半分しか使用せず、化学肥料も窒素成分で4kg以下としています。
さらに、精米時に出る米ヌカをボカシ肥料化し、田んぼに30kg/10aを還元し、循環型農業の実践も行います。
今年は種子消毒も温湯種子消毒法を使い、農薬は使っておりません。
また、田んぼの周りにハーブを植えることで防虫効果を利用し、殺虫剤を使わない田んぼ管理をします。
このようにして、シブヤ米は環境に配慮し農薬や化学肥料をなるべく使わない健康的なお米づくりを目指していきます。
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昭和55年頃までの日本の米政策は、増産のための品種改良は進んでいても、美味しいお米にするための品種改良は遅れていました。
新潟のコシヒカリが一番美味しく、そして二番目には宮城のササニシキという順番でしたが、残念ながら当時はコシヒカリは寒い所では栽培できず、寒い所でも育つ品種が求められていました。そこで、寒い所でも育ち、美味しいお米の系統を持つコシヒカリの子供として出来たのが「あきたこまち」でした。
「あきたこまち」は1982年に秋田農業試験場によって「秋田31号」として誕生。当時の一番人気の品種だったコシヒカリやササニシキよりも安価で味の良い品種を目指して開発され、名前も秋田県湯沢市小野の「小野小町」伝説にちなみ名付けられました。(1984年命名)
誕生から25年経った今では、知名度・味ともに日本で一、二を争う美味しい銘柄となりました。
「あきたこまち」は、コクや風味があり、粘りが強いのが大きな特徴です。ですから炊きたてはもちろんの事、お弁当やおにぎりなどに良く合う、冷めても美味しいお米です。
また、玄米や胚芽米などは、どうしてもパサついたご飯になりがちですが「あきたこまち」は、玄米でも胚芽米でも良く粘り、食感の良いご飯に炊き上がります。お米一粒一粒がしっかりとした食感と甘みがあるので、このようなご飯を好む方に「あきたこまち」は、日本で一番美味しいと言われています。
◆あきたこまちの家系図
